(株)フルキャストホールディングス

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 63,841百万円
株価: 1,848円

2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の連結売上高は763.64億円で前年同期比42.7%増、営業利益は61.90億円、経常利益は61.27億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は39.24億円。新規連結子会社のエントリーほかRGF関連を取り込み、セグメントは短期業務支援が堅調。通期予想は修正なし。現金・預金の増加と長短期借入の増加により負債は増加。セグメント別は短期業務支援が売上高56,286百万円、利益5,521百万円等。特にグローバル・長期業務支援・その他のセグメントも寄与。配当予想は変更なし。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 76,364百万円(前年同期比42.7%増)
  • 営業利益: 6,190百万円(前年同期比1.1%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,924百万円(前年同期比3.6%減)

AI要約

業績の概要

2026年12月期第3四半期の連結売上高は76,364百万円(前年同期比42.7%増)となり、主因は新規連結子会社のエントリー、RGFタレントソリューションズ、RGF International Recruitment Holdings Limitedの取り込みと、短期業務支援事業の拡大である。営業利益は6,190百万円(前年同期比1.1%増)となり、経常利益は6,127百万円(1.0%減)に。親会社株主に帰属する四半期純利益は3,924百万円(前年比△3.6%)となった。

今後の見通しと財務状況

通期予想は2026年2月13日に公表した通期業績予想の修正を行わず、期初想定の範囲内で推移。グループはM&Aを活用した事業基盤の強化・拡大を推進しており、現金及び預金の増加とともに短期借入金の増加が見られる一方、地代家賃の増加等一時的費用も計上。セグメント別では、短期業務支援事業が最も寄与度が大きく、飲食・HRテック・グローバル長期の各事業も堅調。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

セグメント別利益率

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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