東映アニメーション(株)

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 624,176百万円
株価: 3,055円

2027年3月期 第2四半期 決算補足資料

売上高46,612百万円、営業利益15,161百万円、当期純利益12,980百万円。前年同期比は売上高3.7%増、営業利益は△8.9%減、純利益は△8.4%減。上期は過去二番目の売上、過去三番目の営業利益。下期見通しは売上高を46,800百万円程度に修正、通期は98,200百万円の修正。主要セグメントは版権・商品販売が増加、映像製作・販売は減少要因が継続。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 46,612百万円
  • 営業利益: 15,161百万円
  • 当期純利益: 12,980百万円

AI要約

業績の概要

2027年3月期第2四半期の連結決算は、売上高46,612百万円、営業利益15,161百万円、当期純利益12,980百万円となった。売上高は前年同期比で増加したものの、販管費の増加と海外映像の契約見直しなどによる利益圧迫により、営業利益・純利益は前年を下回った。セグメント別では、版権・商品販売が堅調に推移した一方、映像製作・販売は見直し影響等で減収減益となった。

今後の見通しと投資判断材料

上期の実績を踏まえ、通期の見通し修正を実施。上期は計画を下回ったものの下期に回復を見込み、通期予想の修正額は下記に記載。中期計画VISION2030に基づく投資施策は継続され、戦略投資の進捗が販管費上昇の要因となっているが、海外IPの成長と国内IPのライブラリ活用の拡大が想定される。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

利益率分析

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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