(株)大塚商会

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 1,663,934百万円
株価: 4,388円

2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比8.8%増の1,094,309百万円、営業利益は4.7%増の69,643百万円、経常利益は6.3%増の72,377百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.0%増の49,778百万円。通期予想は売上高1兆37900百万円、営業利益943百億円、経常利益961百億円、純利益649百億円へ維持。セグメントはSIが約7,648億円、サービス&サポートが約3294億円。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 1,094,309 百万円(前年比8.8%増)
  • 営業利益: 69,643 百万円(前年比4.7%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 49,778 百万円(前年比7.0%増)

AI要約

業績の概要

本決算短信は2026年12月期の第3四半期連結決算を報じ、売上高は前年同期比8.8%増の1,094,309百万円、営業利益は4.7%増の69,643百万円、経常利益は6.3%増の72,377百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.0%増の49,778百万円となり、全体として過去最高を更新。セグメント別ではシステムインテグレーションが売上高7,648億66百万円、サービス&サポートが3,294億43百万円と堅調に推移。

今後の見通し・資本配分

通期見通しは売上高1兆3790億円、営業利益943億円、経常利益961億円、親会社株主に帰属する当期純利益649億円を想定。中東情勢・原材料価格動向・賃金上昇等の不透明要因はあるものの、AI・DX推進による顧客への提案強化およびセキュリティ対策の強化を含む生産性向上施策を継続。配当予想の変更はなし。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高構成比

利益率分析

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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