(株)東計電算
令和8年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
令和8年12月期第2四半期(中間期)決算短信で、売上高108.03億円、営業利益33.30億円、経常利益39.66億円、親会社株主に帰属する中間純利益29.27億円。株式分割実施を決議、配当予想の修正あり。通期予想は売上高218.84億円、営業利益68.25億円、当期純利益8,601百万円(1株当たり119.30円)へ増配修正。
Key Figures
- 売上高: 108億3百万円(前年同期比9.6%増)
- 営業利益: 33億3百万円(前年同期比12.3%増)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 29億27百万円(前年同期比17.3%増)
AI要約
業績の概要
第2四半期(中間期)において、売上高は108.03億円、営業利益は33.30億円、経常利益は39.66億円、親会社株主に帰属する中間純利益は29.27億円と、いずれも前年同期比で堅調に増加した。セグメント別では情報処理・ソフトウェア開発業務が売上高97.48億円、セグメント利益31.19億円、機器販売業務は売上高9.21億円、セグメント利益1.98億円、リース等は売上高1.78億円、セグメント利益0.12億円。財政状態は総資産72,798百万円、純資産58,132百万円、自己資本比率79.6%。通期予想は売上高218.84億円、営業利益68.25億円、経常利益78.79億円、親会社株主に帰属する当期純利益8,601百万円、1株当たり純利益119.30円と上方修正。
株式・配当・今後の見通し
株式分割を令和8年10月1日を効力発生日として1株につき4株の割合で実施する決議を取締役会で行った。配当予想については増配修正が公表されており、1株当たり年間配当金は株式分割を考慮すると476円50銭となる見込み。一方、中間期の現金及び現金同等物は前期末比7億円減少しているが、投資有価証券の取得と特別利益の活用を通じて通期予想の達成に向けた布石を打っている。
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