日本ラッド(株)

2026/08/03 更新
時価総額: 3,365百万円
株価: 637円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の売上高86百万円、営業損失51百万円、経常利益18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円。通期予想は売上340百万円、営業利益175百万円、経常利益253百万円、当期純利益165百万円(0.0%増減見込み)。セグメントはエンタープライズソリューションとIoTインテグレーションで売上高合計886百万円、営業損失51百万円。配当予想変更なし。

重要度:
ページ更新日 2026年08月03日
IR情報開示日 2026年08月03日

Key Figures

  • 売上高: 886,062千円
  • 営業損失: △51,843千円
  • 経常利益: 18,137千円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 7,842千円
  • 1株当たり四半期純利益: 1.48円

AI要約

業績の概要

日本ラッドは第1四半期連結累計期間の売上高が886百万円と横ばい~微増の見込みながら、営業損失は51百万円、経常利益は18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7百万円となりました。新規AI・DX関連施策を推進する中、エンタープライズソリューションとIoTインテグレーションの両部門で投資と組織強化を進め、AI駆動開発の導入拡大を進行中です。通期予想は前期公表値を維持しています。

今後の見通しと戦略

中期経営計画の第一フェーズである「人からプロダクトアセットベースへの収益構造の転換」を推進。AI駆動開発へ開発体制を大幅強化し、IoTインテグレーション事業では自社ブランドプラットフォームの機能強化と高付加価値ソリューション開発を継続。市場環境は依然として不透明要因があるものの、DX・AI投資の継続性を前提に、顧客の戦略投資志向に適したサービス提供を拡大していく計画。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

日本ラッド株式会社

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