(株)菱友システムズ
Ryoyu Systems Co., Ltd.
2026/10/30 12:01 更新
時価総額:
33,927百万円
株価:
2,660円
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期の中間期累计、売上高は20,162百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は1,945百万円(△11.8%)、経常利益は2,045百万円(△9.6%)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,285百万円(△19.3%)と減益。一方で総資産は32,207百万円、自己資本比率72.0%、1株当たり純資産は1,817.40円。2027年通期予想は修正公表済み。配当については株式分割の影響を考慮している。
Key Figures
- 売上高: 20,162百万円(前年同期比0.7%増)
- 営業利益: 1,945百万円(前年同期比△11.8%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,285百万円(前年同期比△19.3%)
AI要約
業績の概要
今期第2四半期の連結決算は、売上高が前年同期比でわずかに増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてで減益となりました。主因は人材育成・組織強化に伴う販売費及び一般管理費の増加など。セキュリティ・AI領域など新製品・新事業の開発・拡大を推進する中で、売上の増分は主にシステム開発・導入支援業務・解析設計業務で寄与しました。財政状態は総資産32,207百万円、自己資本比率72.0%、現金等は安定。通期予想は別途修正公表済み。
今後の見通しと財務内訳
中間期末の現金は39億7千万円、キャッシュフローは営業活動による資金増が大きく、投資活動での有価証券取得が影響。通期の業績予想修正を本日公表しており、生成AI・クラウド活用の加速を背景に、セキュリティ・AI・DX領域の顧客ニーズを取り込みつつ、要員配置・品質管理の強化を継続します。株式分割の影響で1株当たり指標に留意が必要です。
売上高推移
営業利益推移
親会社株主に帰属する中間純利益推移
資産構成割合
自己資本比率推移
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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