ダイト(株)

2026/10/14 11:16 更新
時価総額: 37,868百万円
株価: 1,340円

FY2027 1Q決算説明資料

連結売上高は118.9億円で前年同期比△8.6%減、 EBITDAは16.8億円で前年同期比△17.3%減。2Q以降の受注は堅調で通期予想は据え置き。フリーキャッシュフローは27.3億円と倍増。杏林製薬の後発医薬品事業承継に関する株式譲渡契約を締結。自己株式の取得・消却を4.4%相当の125万株・20億円で実施。

重要度:
ページ更新日 2026年10月14日
IR情報開示日 2026年10月14日

Key Figures

  • 売上高: 118.9億円
  • EBITDA: 16.8億円
  • 自己株式取得: 125万株 / 20億円
  • 通期予想: 据え置き

AI要約

決算の概要

FY2027 1Qにおける連結売上高は118.9億円で前年同期比△8.6%減、EBITDAは16.8億円で同△17.3%減となった。原材料費高騰・在庫評価減等の影響を受けつつ、受注は2Q以降も堅調。中期計画のCCC適正化効果により営業キャッシュフローは大幅増、フリーキャッシュフローは倍増。通期予想は据え置き。杏林製薬の後発医薬品事業承継に向けた株式譲渡契約を締結し、長期的な事業基盤強化を図る。発行済株式の4.4%に相当する125万株、総額20億円の自己株式取得と消却を決定。

今後の展望と資本政策

2Q以降の受注堅調を前提に通期予想を据え置く一方、政府施策によるGxの需要増に対応する設備投資はピークアウト。自社株買いを含む株主還元を推進し、キャッシュを有効活用する。杏林製薬の承継による中長期的な業績影響は軽微と見込むが、適正化の効果が中期計画の財務指標に寄与すると開示。

売上高推移

営業利益推移

利益率分析

セグメント別売上高

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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