第一三共(株)
Daiichi Sankyo Company, Limited
2026/07/31 更新
時価総額:
5,256,978百万円
株価:
2,889円
【第一三共】米国子会社の株式付与制度継続|2026年7月
第一三共は米国子会社役職員向けの信託型株式付与制度の継続を決議し、エンゲージメント向上と人材確保を目的としています。制度の仕組みや今後の株式取得計画も詳細に記載されています。
Key Figures
- 信託期間: 2025年1月15日~2029年8月末日
- 株式取得予定金額: 約145百万ドル(2027年度)、約140百万ドル(2028年度)
- 株式取得期間: 2027年5月10日~2027年5月31日(2027年度)、2028年5月10日~2028年5月31日(2028年度)
AI要約
制度の概要
第一三共は米国子会社役職員に対する信託型株式付与制度(ESOP信託)の継続を決議しました。この制度は役職員のエンゲージメント向上と優秀な人材のリテンションを目的とし、株式と換価金を付与する仕組みです。信託期間は2025年から2029年までで、毎年一定の金銭を信託し、市場から株式を取得します。信託内の株式には議決権を行使しません。制度の改訂や株式取得の具体的な計画も詳細に記載されています。
今後の株式取得と制度運用
2027年度と2028年度にそれぞれ約145百万ドルと約140百万ドルの資金を用いて株式市場から株式を取得予定です。信託の終了時には残余株式を消却または制度継続の選択肢があり、残余財産は信託費用を差し引いた後に当社に帰属します。制度の継続により、役職員のインセンティブと企業の人材戦略に寄与することが期待されます。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
第一三共株式会社
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