キッセイ薬品工業(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 169,826百万円
株価: 4,095円

2026年3月期(2025年度)決算説明会

売上高97,406百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益△2,927百万円、当期純利益13,779百万円(15.2%増)、研究開発費22,521百万円(74.7%増)、2027年3月期は売上高95,700百万円を見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 売上高: 97,406百万円(前年同期比10.3%増)
  • 営業利益: △2,927百万円(赤字)
  • 当期純利益: 13,779百万円(前年同期比15.2%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の売上高は97,406百万円で前年同期比10.3%増加し、過去最高を更新した。医薬品事業が3.5%増、その他の事業が49.3%増となった。営業利益は△2,927百万円の赤字となったが、投資有価証券売却益を特別利益として計上し、当期純利益は13,779百万円(15.2%増)と増益となった。研究開発費は22,521百万円(74.7%増)と大幅に増加し、甲状腺眼症治療薬の技術導入契約や新規創製品の臨床試験開始が寄与した。

セグメント別業績と今後の見通し

医薬品事業の売上高は77,950百万円(3.5%増)で、国内医薬品のベオーバ、タブネオス、コルスバ、タバリスが伸長。海外ライセンスは輸出売上高が拡大したが、技術料売上の反動減で減収となった。その他の事業は情報サービス事業のGIGAスクール政策関連案件受注増加により大幅増収。2027年3月期は売上高95,700百万円(1.8%減)、営業利益4,400百万円、当期純利益14,500百万円を見込む。研究開発費は16,500百万円と減少見込みだが、臨床開発テーマの推進は継続する。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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