久光製薬(株)

2026/05/11 更新
時価総額: 425,225百万円
株価: 6,040円

株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に関する臨時株主総会開催のお知らせ

2026年5月11日をもって久光製薬株式会社の株式が上場廃止予定。株式併合は23,467,182株を1株に併合し、発行済株式数は3株に減少。公開買付価格は1株6,082円で、公開買付者が61.81%の株式を保有。

重要度:
ページ更新日 2026年03月13日
IR情報開示日 2026年03月13日

Key Figures

  • 株式併合比率: 23,467,182株を1株に併合
  • 公開買付価格: 1株6,082円(約35%のプレミアム)
  • 公開買付者保有株式数: 43,574,799株(61.81%)
  • 自己株式消却数: 4,763,348株(2026年5月12日付)
  • 上場廃止予定日: 2026年5月11日

AI要約

株式併合及び非公開化の概要

久光製薬株式会社は、2026年4月17日に臨時株主総会を開催し、株式併合及び単元株式数の定めの廃止、定款の一部変更を議案として付議予定。株式併合は23,467,182株を1株に併合し、発行済株式総数は3株となる。これにより、2026年5月11日をもって東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場及び福岡証券取引所本則市場から上場廃止となる見込み。

公開買付けの経緯と取引条件

2026年1月7日から2月19日までの公開買付けにより、タイヨー興産株式会社が61.81%の株式を取得。公開買付価格は最終的に1株6,082円に設定され、約35%のプレミアムが付与された。公開買付けはマネジメント・バイアウト(MBO)の一環であり、非公開化により短期的な株価下落リスクを回避しつつ、中長期的な企業価値向上を目指す。取締役会及び独立特別委員会は取引の公正性・妥当性を確認し、株主に応募を推奨している。

株主への影響及び端数処理

株式併合により、公開買付者及び本不応募合意株主以外の株主の保有株式は1株未満の端数となり、これらは公開買付者に売却される予定。売却価格は公開買付価格と同額の6,082円を基準とし、端数株主には相当金銭が交付される。自己株式4,763,348株は2026年5月12日付で消却予定。

今後の見通しと経営方針

非公開化後も中冨一榮氏が経営を継続し、医療用医薬品及びOTC医薬品事業の価値最大化や事業変革、海外展開の強化を推進。非公開化により上場維持コストの削減や機動的な経営判断が可能となり、中長期的な企業価値向上を目指す。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

久光製薬株式会社

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