森下仁丹(株)

2026/08/06 更新
時価総額: 9,000百万円
株価: 2,196円

森下仁丹株式会社 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期累計は売上高3,476百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益417百万円(+115.0%)、経常利益436百万円(+108.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益324百万円(+99.1%)と大幅な利益増を達成。セグメントはコンシューマーが増益、ソリューションが大幅増益、その他は減少。通期予想は据え置き。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上高: 3,476百万円(前年同四半期比4.0%増)
  • 営業利益: 417百万円(前年比増)
  • 経常利益: 436百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 324百万円
  • 自己資本比率: 69.6%

AI要約

セクション見出し

経営成績の概況: 国内外の経済環境の中で、仁丹技術と素材開発を核に事業を展開。第1四半期の売上と利益が前年を上回り、特にソリューション事業の受託拡大と新ラインの稼働効果で大幅増益となった。セグメント別にはコンシューマーが香港中心のアジア市場で堅調、ソリューションは受託売上と原価管理の改善で利益率が改善。

第2セクション見出し

財政状態と見通し: 流動資産は減少するも固定資産の増加で総資産は横ばい。負債は流動負債の減少と長期借入金の増加を反映。自己資本比率は約69.6%。連結業績予想は従来見通しを据え置き、原材料価格・海外市場動向を注視。今後は受託体制の強化と市場ニーズ対応を加速し、収益力のさらなる向上を目指す。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

森下仁丹株式会社

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