住友ファーマ(株)

2026/03/06 更新
時価総額: 732,998百万円
株価: 1,845円

日本における非自己 iPS 細胞由来ドパミン神経前駆細胞「アムシェプリ®」の製造販売承認取得に関するお知らせ

住友ファーマは2026年3月6日付で非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞「アムシェプリ®」の日本における製造販売承認(条件及び期限付承認)を取得。2026年3月期の業績影響は軽微。

重要度:
ページ更新日 2026年03月06日
IR情報開示日 2026年03月06日

Key Figures

  • 製造販売承認取得日: 2026年3月6日
  • 製品名: アムシェプリ®(一般的名称:ラグネプロセル)
  • 業績への影響: 2026年3月期は軽微

AI要約

製造販売承認取得の概要

住友ファーマ株式会社は株式会社RACTHERAと共同で、非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞「アムシェプリ®」の日本における製造販売承認(条件及び期限付承認)を2026年3月6日付で取得しました。本製品は、レボドパ含有製剤を含む既存の薬物療法で十分な効果が得られないパーキンソン病患者の運動症状の改善を効能とし、iPS細胞由来の再生・細胞医薬品として世界初の製品です。京都大学医学部附属病院での医師主導治験結果に基づき申請されました。

今後の展望と製造体制

薬価収載後の販売は住友ファーマが担当し、製造はS-RACMO株式会社が担います。承認は条件及び期限付であり、定められた期限内に本承認取得を目指し、製造販売後臨床試験及び使用成績調査を実施予定です。住友ファーマ及びRACTHERAはパーキンソン病患者に新たな治療オプションを提供し、治療に貢献することを目指しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。