ウイングアーク1st(株)

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 126,268百万円
株価: 3,625円

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕

2027年2月期中間期の売上高は16,498百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益5,168百万円(同25.8%増)、中間利益3,782百万円(同29.1%増)。EBITDAは5,921百万円(前年同期比21.9%増)。年間配当予想は現状維持、2026年2月期からの配当実績と照会。事業はデータエンパワーメント分野を単一セグメントで推進、SVF/Dr.Sum/MotionBoardなどのソリューションが成長。

重要度:
ページ更新日 2026年10月14日
IR情報開示日 2026年10月14日

Key Figures

  • 売上収益: 16,498 百万円(前年同期比+12.1%)
  • 営業利益: 5,168 百万円(前年同期比+25.8%)
  • 中間利益: 3,782 百万円(前年同期比+29.2%)

AI要約

業績の概要

データエンパワーメント事業を単一セグメントとする同社は、中間期の売上高が16,498百万円、営業利益が5,168百万円、EBITDAは5,921百万円と前年同期をそれぞれ上回る堅調な成長を示した。データ活用・AI関連ソリューションの需要拡大により、SVF Archiver/SVF Transactを含む帳票・文書管理ソリューションとDr.Sum/MotionBoard等のデータエンパワーメントソリューションが寄与。クラウド・サブスクリプションの拡大が継続し、契約形態のリカーリング比率の向上が収益安定性を高めている。

今後の展望と配当

決算補足説明資料・決算説明会の開催を継続予定で、現状の配当予想は前年通期の104円に対して中間期54円を維持、通期で108円を予想。生成AIを活用したデータ活用基盤の拡販とDX推進のためのエコシステム強化を継続する方針。財政状態は資本比率を維持しつつ、現金及び現金同等物が増加しており、契約負債の増加が流動負債を押し上げている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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