(株)シーティーエス

2026/08/24 更新
時価総額: 34,902百万円
株価: 850円

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の連結売上高は12,747百万円(前年比7.8%増)、営業利益3,369百万円(前年比9.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,686百万円(前年比22.7%増)となった。配当は年間29.00円、次期は30.00円を予定。

重要度:
ページ更新日 2026年04月28日
IR情報開示日 2026年04月28日

Key Figures

  • 売上高: 12,747百万円(2026年3月期)
  • 営業利益: 3,369百万円(2026年3月期)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 2,686百万円(2026年3月期)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、売上高12,747百万円(前年比7.8%増)、営業利益3,369百万円(前年比9.5%増)、経常利益3,734百万円(前年比18.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,686百万円(前年比22.7%増)となった。主力のDDS事業では、建設現場向け統合サービス「サイトアシストパッケージ(SAP)」の普及が進み、売上高7,510百万円(前年比8.9%増)、営業利益2,403百万円(前年比12.1%増)を計上。SMS事業も堅調に推移し、売上高3,870百万円(前年比10.4%増)、営業利益751百万円(前年比14.5%増)となった。その他事業は減収減益であった。配当は年間29.00円(前年比4.00円増)を実施した。

今後の見通しと中期経営計画

2027年3月期の業績予想は、売上高13,500百万円(前年比5.9%増)、営業利益3,530百万円(前年比4.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,720百万円(前年比1.2%増)を計画。中期経営計画では、引き続きSAPの普及を軸に建設ICT専門企業への変身を目指し、営業活動強化やサービス機能の充実、戦略的投資を推進する。財務活動方針としては、安定した事業運営と機動的な投資を支える強固な財務基盤の確保、累進配当の継続を掲げている。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

2026年3月期 セグメント別売上高構成比

1株当たり年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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