ニフティライフスタイル(株)
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期第2四半期の連結売上高は2,617百万円、前年同月比6.7%増。営業利益は341百万円(前年同期比△28.0%)、経常利益は351百万円(△26.0%)、親会社株主に帰属する中間純利益は184百万円(△38.4%)。通期予想は前回公表から変更なし。新規子会社レプリスの取得によるのれんの発生が影響。現金及び預金は3,675百万円、自己資本比率83.1%で推移。配当予想に変更なし、年間配当64円を見込む。
Key Figures
- 売上高: 2,617,922千円(前年同期比6.7%増)
- 営業利益: 341,198千円(前年同期比△28.0%減)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 184,975千円(前年同期比△38.4%減)
AI要約
業績の概要
当社グループは、人生100年時代の意思決定を支えるプラットフォームを目指し、コアドメインの住まいカテゴリーの拡大と経営共通基盤の整備を推進しています。2027年3月期第2四半期の連結売上高は過去最高を更新する2,617百万円となり、前年同期比で増収を達成しました。一方、主力の住まいカテゴリーでのM&Aの影響と広告費等の費用増加により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は前年比で減少しました。新規取得のレプリス株式会社ののれんが計上され、EBITDAは前期比で減少しています。決算短信として決算補足説明資料を作成・説明会を実施しており、通期予想は従来の見通しを維持しています。
株主への影響と今後の見通し
現在の財務状態は自己資本比率83.1%と安定的で、現金及び現金同等物は3,675百万円。配当予想は前期同様、年間64円を見込んでおり、期末配当の予定は未公表ですが、全体の配当方針は維持しています。中間期の進捗としては、レプリス買収を含む企業結合により事業領域の拡大を進めており、長期的には住まいカテゴリーを中心とした提供価値の拡大と顧客接点の強化を図る方針です。今後は人件費・販促費の抑制策と、ID基盤の拡張、会員サービスの拡充を通じて、利益率の改善と持続的な成長を狙います。
売上高推移
営業利益推移
親会社株主に帰属する中間純利益推移
EBITDA推移
自己資本比率
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