積水化成品工業(株)

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 33,286百万円
株価: 730円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は527億5千9百万円で前年同期比19.7%減少。一方営業利益は315百万円で前年同期比303.8%増、経常利益は265百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は265百万円。今期配当は1株当たり8円を実施予定、通期予想は公表値を維持。欧州Proseat譲渡影響により売上減少を補う形で収益性を改善。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 52,759百万円(前年同期比△19.7%)
  • 営業利益: 3,151百万円(前年同期比303.8%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 2,651百万円(前年同期は損失)

AI要約

業績の概要

本中間期は世界経済の不透明感が続く中、セグメント別でポジティブな要因とネガティブな要因が混在しました。売上高は前期比で減少しましたが、コスト削減と生産性改善により営業利益は大幅に改善。海外事業の再編・資産売却等の特別利益も寄与しました。通期業績予想は現状維持で、配当は1株8円を予定しています。

今後の見通しと株主への影響

中間期の実績を踏まえ、低採算事業の見直しと高付加価値分野への資源集中を継続。原燃料価格変動へは適正価格で対応しつつ、資本効率改善を推進。通期の業績予想は修正なし。配当方針は中間期までの進捗を踏まえ、現状の配当を継続する見込み。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

積水化成品工業株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設