旭有機材(株)
旭有機材㈱ 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信
2027年3月期の第2四半期は売上高43,755百万円、営業利益5,595百万円、経常利益5,605百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,935百万円。前年同期比で売上高は9.8%増、営業利益は28.6%増、純利益は30.7%増。通期予想は現状維持、配当は第2四半期末に90円を追加。セグメント別では管材システムが売上28,046百万円、樹脂事業12,351百万円、水処理・資源開発3,358百万円。財政状態は総資産116,538百万円、純資産86,303百万円、自己資本比率73.4%と健全。
Key Figures
- 売上高: 43,755 百万円
- 営業利益: 5,595 百万円
- 経常利益: 5,605 百万円
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 3,935 百万円
- 1株当たり中間純利益: 209.36 円
AI要約
業績の概要
旭有機材の2027年3月期第2四半期決算は、売上高43,755百万円、営業利益5,595百万円、経常利益5,605百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,935百万円となりました。前年同期比で売上高は9.8%増、営業利益は28.6%増、経常利益は26.1%増、純利益は30.7%増と大幅な成長を示しています。セグメント別では管材システムが主力の28,046百万円、樹脂事業が12,351百万円、水処理・資源開発が3,358百万円と、特に管材システムおよび樹脂事業の利益寄与が高まっています。新規投資コスト等は限定的で、原材料価格上昇の販売価格転換も寄与して増益を達成しました。
財務状況と配当
2027年3月期第2四半期末の総資産は116,538百万円、純資産は86,303百万円、自己資本比率は73.4%と高水準を維持しています。期中の現金・預金や売掛金の増加により流動資産が拡大しています。配当は第2四半期末に90円を追加し、通期配当は180円を想定しています(予想の修正なし)。中間期の期頭からの財務体制は健全で、今後のキャッシュフロー安定性は高いと見込まれます。
売上高推移
営業利益推移
セグメント別売上高
セグメント別営業利益率
業績予想比較
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