ワンダープラネット(株)

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 1,845百万円
株価: 724円

決算説明資料 事業計画及び成長可能性に関する事項 2026年10月13日

通期では営業黒字化に至らずも、4Qに黒字転換。26/8期は収益性回復の進捗を見込み、27/8期は黒字化を目指す。Sanrio Gamesとの共同開発等、新規タイトル開発と費用構造見直しを推進。SEED基盤とAI活用で開発費効率を向上させ、中期成長へ繋ぐ方針。

重要度:
ページ更新日 2026年10月13日
IR情報開示日 2026年10月13日

Key Figures

  • 売上高 1,944 百万円(前期比+8.0%)
  • 営業利益 -162 百万円(通期)
  • 現金及び預金 1,158 百万円

AI要約

業績の概要

26/8期は主要運営タイトルの売上減少とサービス終了の影響で通期営業赤字となり、黒字化には至らず。一方、4Qに費用構造の見直しを実施し、営業・経常利益とも黒字転換を達成。新規開発とIP協業を拡大する取り組みを継続。27/8期は黒字化を初年度として、収益性回復と開発費の抑制、協業タイトルの通期寄与を組み合わせて成長を狙う。

今後の展望と投資判断のポイント

今後3年間の中期方針として、有力IP協業の拡大とオリジナルタイトルの再始動を推進。SEED基盤とAI活用による開発費効率の向上を図り、少数精鋭体制を維持。27/8期には営業黒字化を目指し、28/8期以降は新規タイトルのリリース集中期、29/8期には複数タイトルの利益成長を狙う。Sanrio Games等の協業案件の進捗と費用対効果がカギ。

売上高推移

利益率推移

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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