大日精化工業(株)
Dainichiseika Color & Chemicals Mfg. Co., Ltd.
2026/08/06 更新
時価総額:
80,890百万円
株価:
1,185円
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は345億円超、前年同期比9.1%増。営業利益は約32.4億円(+30.1%)、経常利益は約36.8億円(+33.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は約28.99億円(+16.1%)と増収増益。セグメント別ではカラー&ファンクショナルプロダクトが売上高194億円、営業利益17.2億円、グラフィック&プリンティングマテリアルが売上高89億7,600万円、営業利益6.77億円など。通期業績予想は修正有り(2026年5月発表の予想を見直し)
Key Figures
- 売上高: 34,584百万円 (前年同期比9.1%増)
- 営業利益: 3,242百万円 (前年同期比30.1%増)
- 経常利益: 3,675百万円 (前年同期比33.9%増)
AI要約
業績の概況
今期第1四半期は、世界市場の不確実性の中で自動車関連需要の回復基調を背景に堅調な売上を確保。原材料価格高騰に対する価格転嫁が進み、売上高は前年比で増加。高付加価値製品の販売増と在庫処分効果により営業利益も大幅に改善した。セグメント別ではカラー&ファンクショナルプロダクトが牽引し、情報電子・グラフィック関連の需要が堅調。海外事業はインドネシア等で回復基調にある。
今後の見通し・キャッシュ等
四半期ベースでの業績は堅調に推移。2026年5月公表の通年予想を第1四半期累計で修正。資産は増加、負債も増加しているが、純資産は堅調。株式分割の影響や現金及び預金の動きには留意。今後の業績は外部環境の動向次第で変動リスクを伴うが、原材料価格の転嫁が継続する前提の下、成長余地を確保している。
売上高推移
営業利益推移
経常利益推移
親会社株主に帰属する四半期純利益推移
セグメント別売上高構成
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
大日精化工業株式会社
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