大日精化工業(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 80,826百万円
株価: 4,735円

2026年3月期第3四半期決算補足説明資料

2026年3月期第3四半期の売上高930億円(前年同期比1.4%減)、営業利益61億円(同2.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益66億円(同34.0%減)を計上。

重要度:
ページ更新日 2026年02月13日
IR情報開示日 2026年02月13日

Key Figures

  • 売上高: 930億円(前年同期比1.4%減)
  • 営業利益: 61億円(前年同期比2.4%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 66億円(前年同期比34.0%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結決算では、売上高930億円(前年同期比1.4%減)、営業利益61億円(同2.4%増)、経常利益69億円(同6.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益66億円(同34.0%減)となった。売上高は自動車向けコンパウンド・着色剤の回復や液晶ディスプレイ向け顔料の販売増があったものの、ウレタン樹脂の販売不振により減少。営業利益は国内の販売数量増加と販売価格改定の進展により増益となったが、海外の中国・米国現地法人は低調に推移した。純利益は投資有価証券売却益22億円を計上したものの、前年同期比で減少した。

セグメント別業績と今後の見通し

セグメント別では、カラー&ファンクショナルプロダクトの売上高514億円(前年同期比1.6%増)、営業利益33億円(同22.1%増)と好調。ポリマー&コーティングマテリアルは売上高182億円(同5.8%減)、営業利益20億円(同22.4%減)で減少。グラフィック&プリンティングマテリアルは売上高234億円(同4.0%減)、営業利益7億円(同21.4%増)となった。2026年3月期通期の業績予想は売上高1,230億円、営業利益76億円、純利益75億円で、達成率はそれぞれ75.7%、80.8%、89.3%。株式分割(1株→4株)を2026年4月1日に予定し、配当政策も増配を見込んでいる。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。