四国化成ホールディングス(株)
Shikoku Kasei Holdings Corporation
2026/08/12 更新
時価総額:
251,883百万円
株価:
2,912円
四国化成ホールディングス株式会社 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信
2026年12月期中間期の連結売上高は458億41百万円(前年同期比34.1%増)、営業利益94億39百万円(同79.7%増)、経常利益96億92百万円(同86.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益66億63百万円(同78.7%増)。株式分割を実施済み。通期予想は売上高94,000百万円、営業利益18,000百万円、経常利益18,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,600百万円、1株当たり当期純利益145.67円へ修正。決算説明会を開催予定。
Key Figures
- 売上高: 45,841百万円(前年同期比+34.1%)
- 営業利益: 9,439百万円(前年同期比+79.7%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 6,663百万円(前年同期比+78.7%)
AI要約
業績の概要
中間期の売上高は458億41百万円と前年同時期より大きく増加。AI関連需要の増加などを背景にファインケミカルを中心に好調で、全体として過去最高レベルの中間純利益を達成。セグメント別では化学品事業が好調で、建材事業は原材料高や物流コスト上昇の影響を受けつつ利益は前年を上回る。通期予想は売上高94,000百万円、営業利益18,000百万円、経常利益18,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,600百万円へ修正。
今後の見通しと配当/資本事項
通期の業績予想は上方修正。為替前提は円120円/USD前後に設定。株式分割を7月1日付で実施済みで、1株2株の分割効果を考慮した指標が記載。機関投資家向け説明会を8月25日に開催予定。財務健全性は自己資本比率64.2%、現金・現金同等物は約367億6百万円と安定。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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