(株)ラキール

2026/08/11 更新
時価総額: 6,324百万円
株価: 946円

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は3,937百万円で前年同期比8.1%減。中間純損失は72百万円、経常損失は76百万円。2026年12月期の通期業績予想を修正公表。自社株買い実施状況は自己株式増加(期末1,021,823株)に伴い純資産減少。

重要度:
ページ更新日 2026年08月12日
IR情報開示日 2026年08月12日

Key Figures

  • 売上高: 3,937 百万円(前年同期比△8.1%)
  • 営業損失: △71,139 百万円
  • 経常損失: △76,439 百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純損失: △72,197 百万円
  • 自己株式: 期末 1,021,823株

AI要約

業績の概要

当中間期は売上高3,937百万円(前年同期比△8.1%)となり、営業損失71,139百万円、経常損失76,439百万円、親会社株主に帰属する中間純損失72,197百万円を計上しました。セグメント別にはプロダクトサービスが前年比18.8%減少する一方、サブスクリプションによる使用料収入は順調に成長。プロフェッショナルサービスは前年比+12.1%増と堅調でした。中間期末の現金は1,851百万円へ減少、自己株式の取得に伴い純資産が減少しています。

今後の見通しと財務状況

2026年12月期の通期業績予想は修正公表済みであり、決算短信および決算説明資料で詳細を確認するよう記載。財政状態は流動資産の減少と固定資産の増加(無形固定資産の拡充等)により総資産が減少。財務上の制約条件として財務制限条項の適用が記載され、現金の動向や借入状況にも留意。中間期末の現金及び現金同等物は約1851百万円。自社株買い影響で自己株式が増加し、純資産合計は約3387百万円となっています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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