信越化学工業(株)

2026/10/27 11:29 更新
時価総額: 10,656,535百万円
株価: 5,869円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信【日本基準】(連結)

2027年3月期中間期の連結売上高は1,420,684百万円、前年同期比10.6%増。営業利益は385,918百万円(+15.6%)、経常利益は415,108百万円(+13.0%)、親会社株主に帰属する中間純利益は286,939百万円(+11.3%)と増加。通期の業績予想は公表済みの見通しを維持。配当は第2四半期末に普通配当58円、創立100周年記念配当20円を実施、通期配当予想は136円。自己株式に関する言及あり(取得計画は以前公表済みで終了)

重要度:
ページ更新日 2026年10月27日
IR情報開示日 2026年10月27日

Key Figures

  • 売上高: 1,420,684 百万円(前年比10.6%増)
  • 営業利益: 385,918 百万円(前年比15.6%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 286,939 百万円(前年比11.3%増)

AI要約

業績の概要

信越化学工業は2027年3月期第2四半期において、売上高が1兆4,206.84億円(前年同期比+10.6%)、営業利益は385.92億円(+15.6%)、経常利益は415.11億円(+13.0%)、親会社株主に帰属する中間純利益は286.94億円(+11.3%)と、いずれも前年同期を上回る成績を達成しました。セグメント別でも電子材料・生活環境基盤材料・機能材料・加工・商事・技術サービスのいずれも貢献しており、AI関連投資の進展と需要拡大が収益を押し上げた形です。通期見通しは現状維持。決算補足資料を併せて公開しています。

配当・資本政策の動向

第2四半期末の配当は普通配当58円、創立100周年記念配当20円の内訳で、期初予想の136円を維持しています。自己株式の取得に関しては、上限2,500億円の計画が公表済みであり、今回の資料ではその取得は終了したと記載されています。株主還元方針は引き続き注視される見込みです。

業績予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

信越化学工業株式会社

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