イビデン(株)

2026/08/05 更新
時価総額: 4,563,719百万円
株価: 16,330円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) | 上 場 会 社 名

2027年3月期第1四半期の連結売上高は123,219百万円、前年同期比26.4%増。営業利益は26,880百万円で同52.4%増、経常利益は27,466百万円で同57.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は17,918百万円で同40.8%増。株式分割を考慮した指標も開示。2027年通期の業績予想は修正済みで、通期売上高550,000百万円、営業利益127,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益84,000百万円、1株当たり当期純利益149.68円。株式分割の影響を反映した指標あり。配当方針も一部変更あり。

重要度:
ページ更新日 2026年08月04日
IR情報開示日 2026年08月04日

Key Figures

  • 売上高: 123,219百万円(前年同期比26.4%増)
  • 営業利益: 26,880百万円(前年同期比52.4%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 17,918百万円(前年同期比40.8%増)

AI要約

業績概要

今期の第1四半期は、売上高が前年同期比26.4%増の123,219百万円、営業利益は同52.4%増の26,880百万円、経常利益は同57.8%増の27,466百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同40.8%増の17,918百万円と好調だった。株式分割の影響を考慮した1株当たり利益の数値が注記されており、期首の株式分割実施を反映した指標となっている。通期予想は引き続き修正され、売上高550,000百万円、営業利益127,000百万円、当期純利益84,000百万円、1株利益149.68円を見込んでいる。

今後の見通し・要因

中期計画「Moving on to our New Stage 115 Plan」の下、DX活用とモノづくり改革を推進し、事業競争力の強化を図る。為替動向やサプライチェーンの影響、電子部品市場の成長は引き続き業績に影響を与える可能性があるが、セグメント別には電子事業・セラミック事業・NEVなどが寄与しており、全体として高い成長が維持される見込み。株式分割の適用後の指標に留意が必要。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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