(株)レゾナック・ホールディングス

2026/08/06 更新
時価総額: 2,927,408百万円
株価: 16,175円

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期中間期は売上収益676,852百万円、コア営業利益88,753百万円、営業利益73,310百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益48,451百万円。2025年比で売上+5.4%、コア営業利益+156.5%、営業利益+124.8%、中間利益+146.5%。クラサスケミカルのスピンオフ方針が進行中で、非継続事業化に伴う影響が注記されている。通期予想は修正公表済み。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上収益: 676,852百万円(前年同期比+5.4%)
  • コア営業利益: 88,753百万円(前年同期比+156.5%)
  • 営業利益: 73,310百万円(前年同期比+124.8%)

AI要約

業績の概況

当中間期の売上収益は全体として増収となり、半導体・電子材料を中心に好調な需要を背景にセグメント別に改善しています。コア営業利益は全セグメントで増益となり、非経常要因を除いた実力ベースの利益が大幅に拡大しました。クラサスケミカルのスピンオフ計画は進行中で、非継続事業化の影響を考慮した通期予想の更新が行われています。財務状態は資産・現金が増加し、現金残高の大幅な改善が見られます。

視点・今後の見通し

クラサスケミカルセグメントを非継続事業として扱う前提での通期業績予想が公表されており、スピンオフ実行のタイミングと影響に留意が必要です。今後は非継続事業の除外後の継続事業の業績推移や、原材料価格変動・為替動向が業績へ影響を与える可能性があります。決算説明会ではこのスピンオフの詳細と買収・提携の動向、セグメント別戦略の持続性が焦点になる見込みです。

売上収益推移(中間期)

コア営業利益推移(中間期)

セグメント別売上高

セグメント別コア営業利益

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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