スーパーバッグ(株)

2026/11/06 19:48 更新
時価総額: 3,059百万円
株価: 2,060円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第2四半期の連結売上高は13,456百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益86百万円(同△70.8%、減益)、経常利益120百万円(同△64.5%)、親会社株主に帰属する中間純利益123百万円(同△52.5%)と減益。通期業績予想は修正公表済みで、売上高29,000百万円・営業利益550百万円・親会社株主に帰属する当期純利益460百万円、1株当たり利益309.49円を見込む。セグメント別では紙製品事業の売上高が6,821百万円、営業利益291百万円、化成品事業は売上3,064百万円・営業利益82百万円、その他事業は売上3,571百万円・営業利益129百万円。財政状態は総資産14,431百万円、純資産5,603百万円、自己資本比率38.8%。現金及び現金同等物は1,186百万円に減少。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 13,456 百万円
  • 営業利益: 86 百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 123 百万円

AI要約

業績概要

本中間期の売上高は13,456百万円で前年同時期比わずかに増加したものの、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少。特に原材料高や物流コスト上昇など外部環境が影響し、価格改定を進めたにも関わらず粗利率の低下と設備投資の償却増加が重荷となった。セグメント別では紙製品事業が売上高6,821百万円、営業利益291百万円、化成品事業が売上3,064百万円、戦略的な価格転嫁が寄与し営業利益82百万円、その他事業は売上3,571百万円、営業利益129百万円と改善傾向。中間期のキャッシュ・フローはマイナス転じ、財務活動によるキャッシュ・フローが増加要因となり借入金が純増した。

今後の見通しと資本構成

通期業績予想は期初見通しから修正済み。売上高は29,000百万円、営業利益550百万円、経常利益590百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は460百万円、1株当たり利益は309.49円を見込む。中間期の実績を踏まえた修正であり、原材料高・物流コストに対する適切な価格転嫁とコスト削減施策の継続が鍵。自己資本比率は38.8%と改善余地がある一方、現金控除後の資本構成をどう最適化するか注視が必要。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する中間純利益推移

セグメント別営業利益

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

スーパーバッグ株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設