古林紙工(株)

2026/08/07 更新
時価総額: 3,161百万円
株価: 2,850円

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高9,192百万円、営業利益299百万円、経常利益305百万円、親会社株主に帰属する中間純利益200百万円。日本での受注増と採算改善により前年同期比増加も、中国の売上減少とセグメント損失が影響。2026年12月期通期予想は変更なし(売上18,500百万円、営業利益350百万円、純利益250百万円、1株250.34円想定)。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 9,192百万円(前年同期比6.5%増)
  • 営業利益: 299百万円(前年同期比1.0%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 200百万円(前年同期比11.2%減)

AI要約

業績の概況

本中間期の売上高は9,192百万円で前年同期比6.5%増と拡大。一方、中国市場の需要減とセグメント損失発生により経常利益は305百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は200百万円となり、前年同期比で減少。日本国内では受注量増加と採算改善が寄与した。セグメント別では日本は売上高8,026百万円、セグメント利益529百万円、中国は売上高1,561百万円でセグメント損失84百万円。通期予想は現状維持。

財政状態と見通し

中間期末の総資産は20,261百万円、純資産は11,463百万円、自己資本比率は52.4%。資産は現金・預金の微増、受取手形・売掛金等の減少、投資有価証券の増加が要因。負債は8,798百万円へ減少。通期予想は2026年2月9日に公表の見通しを変更しない方針。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

古林紙工株式会社

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