デジタル・インフォメーション・テクノロジー(株)

2026/08/12 更新
時価総額: 27,312百万円
株価: 927円

2026年6月期決算短信〔日本基準〕

売上高25,546百万円、営業利益3,053百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,092百万円(前年同期比△3.9%)で、通期予想は21,789百万円の売上高・2,725百万円の営業利益・2,721百万円の当期純利益を計画。2027年6月期も売上高26,700百万円・営業利益3,200百万円・純利益2,190百万円を見込む。中間配当37円・期末配当19円、計75円(株式分割考慮後)など配当方針を維持。

重要度:
ページ更新日 2026年08月12日
IR情報開示日 2026年08月12日

Key Figures

  • 売上高: 25,546,464千円(前年同期比5.7%増)
  • 営業利益: 3,053,299千円(前年同期比1.3%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 2,092,783千円(前年同期比△3.9%)

AI要約

業績の概要

当連結会計年度は売上高が前期比5.7%増の25,546百万円、営業利益は1.3%増の3,053百万円、経常利益は1.6%増の3,077百万円と各指標が過去最高を更新。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失の影響もあり2,092百万円と△3.9%の減少。セグメント別ではソフトウェア開発が好調に推移し、運用サポートの寄与も大きかった一方、エンベデッドソリューションとプロダクトソリューションは一部利益率圧迫要因が継続。今後はAI活用を軸に「攻めのDX」を強化し、2027年6月期には売上高26,700百万円、営業利益3,200百万円、純利益2,190百万円を目指す。

今後の見通しと配当

2027年6月期の見通しとして、売上高26,700百万円、営業利益3,200百万円、経常利益3,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,190百万円を計画。上半期は減益見込みだが、減益幅を縮小させる方針。配当は中間37円、期末19円の計4,6%以上の安定配当を継続し、株式分割を考慮した場合でも年間75円、来期は創立記念配当として42円の年間配当を想定。

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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