フリービット(株)

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 43,283百万円
株価: 1,984円

2027年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の売上高は16,718百万円で前年同期比10.2%増、営業利益は1,642百万円で前年同期比2.7%減。通期予想は前期公表値を維持。セグメント別では5Gインフラ支援が売上3,084百万円、5G生活様式支援が売上7,330百万円、企業・クリエイター5G DX支援が6,837百万円。総資産は36,068百万円、自己資本比率27.3%。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 16,718,488千円(前年同四半期比10.2%増)
  • 営業利益: 1,642,396千円(前年同四半期比△2.7%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 995,323千円(前年同四半期比△6.3%減)

AI要約

業績の概要

フリービットは2027年4月期第1四半期において売上高が前年同期比10.2%増の16,718,488千円、営業利益は△2.7%の1,642,396千円となりました。経常利益は1,564,949千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は995,323千円と、成長分野への投資が継続する中で利益は鈍化しました。セグメント別では5Gインフラ支援が売上3,084,344千円、セグメント利益467,207千円、5G生活様式支援が売上7,330,010千円、セグメント利益1,040,220千円、企業・クリエイター5G DX支援が売上6,837,183千円、セグメント利益138,378千円で、全体の売上は堅調推移。

今後の見通しと主な動き

米国関税等の影響が継続する等、先行きは不透明な状況ながら、生成AI・DX投資需要の高まりと5G普及に伴う市場成長を背景に国内IT市場は堅調。ギガプライズの完全子会社化等を通じたグループ経営基盤の高度化とPortfoliaベースのデジタルウォレット活用による新しいプラットフォーム創出を推進。通期見通しは前回公表値を維持しており、売上高660億円・営業利益72.5億円を目標とするSiLK VISION 2027の推進を継続。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

フリービット株式会社

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