フリービット(株)

2026/10/28 11:38 更新
時価総額: 38,189百万円
株価: 1,750円

2026年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)訂正のお知らせ

決算短信の訂正を受け、連結売上高46,189百万円(前年Q3比+13.9%)、営業利益5,163百万円(同+10.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,223百万円(同+27.5%)へ修正。通期見通しは従来見通り。セグメントは5Gインフラ支援、5G生活様式支援、企業・クリエイター5G DX支援の3区分で増収増益。自己資本比率は22.9%へ改善。訂正理由は特別調査委員会の報告書受領に伴う会計処理訂正。決算説明会は動画配信のみ。

重要度:
ページ更新日 2026年10月28日
IR情報開示日 2026年10月28日

Key Figures

  • 売上高: 46,189,855千円(前年同四半期比+13.9%)
  • 営業利益: 5,163,912千円(前年同四半期比+10.1%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,222,838千円(前年同四半期比+27.5%)

AI要約

決算の要点と訂正

フリービットは2026年4月期第3四半期の決算短信を一部訂正しました。訂正理由は、特別調査委員会の報告書受領に伴う会計処理の訂正によるものです。最新の連結売上高は46,189,855千円、営業利益は5,163,912千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,222,838千円となり、いずれも前年同期比で増加しています。財政状態では総資産38,628,977千円、自己資本比率22.9%、純資産11,057,765千円と改善しています。通期予想は前回公表値を維持しています。セグメント別には5Gインフラ支援、5G生活様式支援、企業・クリエイター5G DX支援の3領域で成長を示しています。

セグメント別の動向と今後の展望

5Gインフラ支援はMVNE事業の拡大が堅調で、売上高は総計の大半を占め、堅実な成長を維持。5G生活様式支援は集合住宅向けの安定的なサービス提供戸数が増加し、売上・利益ともに増加。企業・クリエイター5G DX支援はアフィリエイト中心の収益拡大と先行投資の影響で利益は減少する局面も見られるが、全体としては売上高の増加を伴い堅調。中期計画「SiLK VISION 2027」下での成長投資とリファクタリングを継続し、グループ一体での協働を強化していく方針。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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