(株)朝日ネット

2026/11/06 19:48 更新
時価総額: 14,069百万円
株価: 543円

決算説明中間期 2027年3月期 朝日ネット

売上高は6,779百万円で前年同期比増収。営業利益は527百万円で減益。FTTH契約519千IDへ増加、VNEコネクトやmanabaなど教育関連・ネット接続事業は堅調。通期計画は未確定だが中間期ベースでの業績推移を開示。配当・株主還元は引き続き積極的方針。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 6,779百万円(前年同期比+3〜+7%程度の伸び想定/資料内で「+0.8%」と表現)
  • 営業利益: 527百万円(前年同期比△48.2%)
  • 当期純利益: 376百万円(前年同期比△48.1%)

AI要約

業績の概要

2027年3月期 中間期の決算は、売上高が前年同期比で増収となり6,779百万円となった。一方、基幹システム償却費の増加と会員獲得費用の先行投資により営業利益は減益(527百万円、前年同期比 △48.2%)となり、純利益も372〜376百万円程度へと落ち込んだ。セグメント別では ISP「ASAHIネット」、VNE「v6 コネクト」、教育支援サービス「manaba」の各事業が堅調に推移している。FTTH契約は519千IDへ増加、全体としてはIoT施策やチャネル強化を継続している。

事業ポートフォリオと財務の現状

インターネット接続サービスは安定成長を維持。FTTH契約の積み上げやIoT向け施策、セキュリティ強化、チャネル最適化を進め、売上構成の底堅さを維持。一方、投資フェーズとしての販促費・設備投資が収益の抑制要因となっている。教育支援サービスのmanabaは契約ID数が758千IDと微減ながら、AI活用・機能強化を推進。今後は新規機能リリースと提案の高度化を通じて収益性改善を目指す。

売上高推移

当期純利益推移

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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