(株)ブロードバンドタワー
BroadBand Tower, Inc.
2026/08/06 更新
時価総額:
14,688百万円
株価:
239円
株式会社ブロードバンドタワー 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信
2026年12月期中間期の連結売上高は6,299百万円(前年同期比△2.1%)、営業利益399百万円(同+29.8%)、親会社株主に帰属する中間純利益456百万円(同+101.3%)となった。通期予想は売上高14,000百万円、営業利益805百万円、当期純利益480百万円で据え置き。データセンターの解約影響はあるが全体として利益は改善。配当は第2四半期末1円、通期予想も1円を継続。セグメント別ではデータセンター売上が減少する一方、クラウド・ソリューションとメディアソリューションの一部が堅調。
Key Figures
- 売上高: 6,299,486千円(前年同期比△2.1%)
- 営業利益: 399,551千円(前年同期比+29.8%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 456,589千円(前年同期比+101.3%)
AI要約
業績の概要
中間期の売上は減少したものの、営業利益と中間純利益は前年を大幅に上回っています。セグメント別ではデータセンターの売上減少がありましたが、クラウド・ソリューションおよびメディアソリューションの改善により全体の収益性が改善。通期見通しは現状維持。現金および現預金は増加、自己資本比率も上昇し財務基盤は堅牢化。
今後の見通しと施策
データセンターの需要は堅調だが一部解約があり埋め戻しが課題。石狩再エネデータセンターの開業準備を進め、SPC活用などアセットライト型の事業モデルを強化。中長期的にはAIデータセンター需要の増加を取り込み、データセンター運用の効率化と新規顧客獲得を推進。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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