テクマトリックス(株)

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 132,074百万円
株価: 3,320円

テクマトリックス株式会社 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕

2027年3月期第2四半期の連結売上高は389.99億円(前年同期比16.8%増)、営業利益は35.07億円(同10.5%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は23.73億円(同12.7%増)。通期予想は売上高818億円、営業利益820百万円の成長見込みで、配当は第2四半期末に内訳公表。新規コンポーネントの導入とAI活用の取り組みが業績を支えると説明。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上収益: 38,999百万円(前年同期比16.8%増)
  • 営業利益: 3,507百万円(前年同期比10.5%増)
  • 親会社の所有者に帰属する中間利益: 2,373百万円(前年同期比12.7%増)

AI要約

決算の要点

今期第2四半期の連結決算は、売上収益が389.99億円と過去最高水準を更新し、前年同期比+16.8%の growth を達成。営業利益は35.07億円、税引前利益は35.69億円、親会社の所有者に帰属する中間利益は23.73億円と成長。各セグメントで情報基盤・アプリケーション・サービス・医療システムのすべてで増収増益を確保。新規受注・継続契約の積み上げと、ダッシュボード「Quomiru」などの自社製品の波及効果が寄与。

事業セグメントと今後の見通し

情報基盤事業はクラウド型セキュリティの需要拡大とAI連携ソリューションのクロスセルが順調。アプリケーション・サービス事業はCRM領域の受注堅調とサブスクリプションの積み上がり、教育・医療分野の新規案件も寄与。医療システム事業はPACSのクラウド化・デジタル化推進が継続、投資フェーズの影響はあるが全体として売上は増。通期予想は売上高818億円、営業利益8,20百万円と前回予想を維持・修正なし。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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