(株)ブロードリーフ

2026/08/12 更新
時価総額: 79,108百万円
株価: 437円

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕

2026年12月期第2四半期(中間期)の連結決算は売上高107億81百万円、営業利益14億77百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益10億1百万円と大幅増。株式分割実施後の1株損益は50銭台と計算。通期予想は売上238億円、営業利益48億円、当期利益32億円。クラウドサービス堅調だがパッケージソフトは減少、全体としてクラウド化とデータ活用を推進。決算説明会をオンラインで実施予定。

重要度:
ページ更新日 2026年08月12日
IR情報開示日 2026年08月12日

Key Figures

  • 売上収益: 10,781百万円(前年同期比9.8%増)
  • 営業利益: 1,477百万円(前年同期比91.5%増)
  • 親会社の所有者に帰属する中間利益: 1,001百万円(前年同期比140.3%増)

AI要約

業績の概要

当中間期の経営はクラウドサービスの拡大による売上成長を牽引し、クラウドサービス売上は前年同期比で高い増収を達成。一方、パッケージシステム売上はマイナスとなり、全体の構成比の変化が顕著だった。生成AIの活用で業務効率化を推進し、広告・販促を強化して新規顧客獲得にも注力。営業利益と親会社帰属利益は大幅増加。株式分割を実施しており、1株当たり指標に影響を与えている。決算説明会をオンラインで開催予定。

今後の見通しと株主への影響

2026年12月期の通期業績予想は売上高238億円、営業利益48億円、税引前利益47億50百万円、親会社帰属当期利益32億円と修正前からの大きな変更はないが、売上は増額となっている。株式分割により1株当たりの指標が分割後の前提を反映しており、株主還元と流動性向上を狙う。クラウド中心の成長戦略を継続しつつ、非モビリティ領域のパッケージ販売とハードウェアの需要も同等水準を見込む。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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