(株)パピレス

2026/08/10 更新
時価総額: 8,390百万円
株価: 970円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高3,667百万円(前年同期比2.0%増)、営業損失30百万円、経常利益42百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失16百万円。第2四半期累計は売上7,647百万円、通期予想は変更なし。海外展開と英語・中国語圏の販売拡大を進行。自己株式取得予定やセガサミーHDとの資本業務提携解消など重要事象あり。

重要度:
ページ更新日 2026年08月10日
IR情報開示日 2026年08月10日

Key Figures

  • 売上高: 3,667百万円(前年同四半期比2.0%増)
  • 営業損失: △30百万円
  • 経常利益: 42百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △16百万円
  • 自己資本比率: 67.4%
  • 通期売上高予想: 15,328百万円(前期比4.0%増、変更なし)

AI要約

業績の概況

パピレスは第1四半期累計期間において売上高が3,667百万円と前年同期比で増加した一方、営業損失が30百万円へ悪化、経常利益は42百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は16百万円となりました。電子書籍事業では会員獲得施策とコンテンツ拡充を推進。広告宣伝費等の販促費が増加する中、海外展開や5G端末向けの新規コンテンツ開発への投資を継続しています。IP制作事業は赤字が継続。財政状態は堅実で自己資本比率は67.4%と高水準。将来予想に変更はなく、通期計画は維持されています。

今後の展開・主な注目点

英語・中国語圏を中心とした海外展開を強化し、直営サイトと取次販売の両軸で売上拡大を目指します。Renta!の会員基盤拡大とオリジナル作品の増産、5G対応の縦スクロール型コンテンツ・アニコミの開発を推進。資本政策として自己株式の取得を計画しており、セガサミーホールディングスとの資本業務提携解消に伴い、保有株式の処理を進める予定です。財務効率と成長投資の両立を図る方針で、2027年3月期の通期予想は据え置きです。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社パピレス

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