(株)電算

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 14,623百万円
株価: 2,635円

【電算】2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信

2027年3月期中間期の連結売上高8,787百万円、前年同期比11.0%以上の減少、営業利益907百万円、経常利益934百万円、親会社株主に帰属する中間純利益662百万円。通期予想は前回予想を維持。公共分野・産業分野ともに売上・利益は計画を上回るが、前年同期比で減少。自己株式の処分により自己資本比率76.1%へ改善。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 8,787百万円
  • 営業利益: 907百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 662百万円

AI要約

業績の概要

今期中間期の連結売上高は8,787百万円(前年比△17.1%)、営業利益は907百万円(同△46.2%)、経常利益は934百万円(同△44.6%)、親会社株主に帰属する中間純利益は662百万円(同△42.9%)と減収減益となった。公共分野・産業分野のセグメントは計画を上回る推移も、全体として前年を下回る結果。なお、2026年3月期の年間配当は合計140円で、今期の配当予想は現状維持(期末配当30円等、70円の通期予想は記載あり)。

今後の見通しと資本構成

中間期末の自己資本比率は76.1%へ改善。通期の業績予想は2026年5月時点の予想を据え置き。ITSOとの資本業務提携や日本エクサシステムの完全子会社化など、AI・DX領域の取り組みを推進中。公共分野の法制度改正対応・財務会計システム更改、産業分野のリース業務パッケージ等が順調に推移しており、DX推進の加速が今後の成長機会を創出すると見込まれる。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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