(株)三菱総合研究所

2026/11/04 12:33 更新
時価総額: 81,160百万円
株価: 5,150円

2026年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)(要約)

売上高126,059百万円(前期比3.8%増)、営業利益8,395百万円(4.8%増)、経常利益9,741百万円(ほぼ横ばい)、親会社株主に帰属する当期純利益6,421百万円(0.6%増)。次期は売上132,000百万円(4.7%増)、営業利益7,500百万円(10.7%減)、経常利益9,500百万円(2.5%減)、純利益6,200百万円(3.4%減)の見通し。配当は期末100円を予想、年間180円。中計2029の最終年度目標は売上1,365億円、経常利益120億円、ROE10%へ。

重要度:
ページ更新日 2026年11月04日
IR情報開示日 2026年11月04日

Key Figures

  • 売上高: 126,059百万円(前年同期比3.8%増)
  • 営業利益: 8,395百万円(前年同期比4.8%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 6,421百万円(前年同期比0.6%増)

AI要約

業績の概要

三菱総合研究所の2026年9月期の連結業績は、売上高が126,059百万円で前年から増加、営業利益は8,395百万円と増益基調を維持しました。経常利益は9,741百万円とほぼ横ばい、親会社株主に帰属する当期純利益は6,421百万円と微増しています。セグメント別ではTTCが53,379百万円の売上高で外部売上増、ITSは72,679百万円で減少しました。次期見通しでは売上高132,000百万円、営業利益7,500百万円、経常利益9,500百万円、純利益6,200百万円を予想しています。配当は年間180円を見込み、安定配当方針を継続します。

次期見通しと資本配分

中期経営計画2029の策定を前年から開始し、AI・データ活用、セキュリティ、人的資本投資を強化します。次年度の売上は増加見込みだが、営業利益は減少見込み。配当方針は中計2026の40%を基本としており、2027年度からは累進配当を目指す方針です。内部留保は人材投資、研究・提言投資、将来の事業投資・設備投資・M&A等に活用します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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