TIS(株)

2026/11/04 12:33 更新
時価総額: 915,690百万円
株価: 4,364円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信

売上高は307,153百万円(前年同期比+6.5%)、営業利益は38,184百万円(+7.4%)、中間純利益は26,937百万円(+13.5%)と増収増益。通期業績予想を修正算出しており、次期中期計画へ向けたAI関連投資と成長戦略を強化。自己株式取得と消却の実施、総還元性向の達成を目指す資本政策も記載。

重要度:
ページ更新日 2026年11月04日
IR情報開示日 2026年11月04日

Key Figures

  • 売上高: 307,153百万円(前年同期比+6.5%)
  • 営業利益: 38,184百万円(前年同期比+7.4%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 26,937百万円(前年同期比+13.5%)

AI要約

業績の概要

2027年3月期第2四半期の決算は、売上高が307,153百万円、営業利益が38,184百万円、経常利益が38,339百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は26,937百万円となり、前年同期比で売上高・利益ともに増加しています。セグメント別では金融IT・産業IT・広域ITソリューションなどが堅調で、AI投資と人材投資を継続的に行いながら付加価値の高いサービス提供を進めています。特別利益・特別損失も計上しており、総合的には増益を確保しています。なお、AI時代の成長戦略としてIntegriAやPAYCIERGE等の新規施策を推進しています。

資本政策と今後の展望

2026年3月期からの自己株式取得・消却を含む資本政策を機動的に実施。総還元性向を50%の目安とし、2027年3月期の総還元性向は約48.1%を見込む。ROE目標16%超、EPS年平均成長率10%超の達成を目指し、株主還元と成長投資を両立させる方針。2026年にはインテックの合併を完了させて組織・ガバナンスを強化しており、AI駆動の開発・Vertical AIの拡大など次期中期計画の重点戦略を推進予定。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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