ビリングシステム(株)

2026/11/06 19:48 更新
時価総額: 6,614百万円
株価: 1,061円

2026年12月期 第3四半期決算説明資料

2026/12期第3四半期は売上高3,808百万円(前年同期比114.4%)・営業利益600百万円(同137.7%)・経常利益646百万円(同148.4%)と、前年実績を上回り過去最高を更新。ストック売上は1-9月累計で3,284百万円、ストック比率86.2%に改善。通期見通しは前回公表から変更なし、進捗率はおおむね計画通り。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 3,808百万円(前年同期比114.4%)
  • 営業利益: 600百万円(前年同期比137.7%)
  • 経常利益: 646百万円(前年同期比148.4%)

AI要約

業績の概要

2026年12月期第3四半期は、決済支援を中心としたオーガニック成長で売上高3,808百万円、営業利益600百万円、経常利益646百万円を達成。ストック売上は引き続き拡大しており、ストック比率は86.2%に改善。売上総利益率は39.0%、営業利益率は15.8%と高水準を維持。決済機会の増加とセキュリティ投資が影響する一方、金利上昇による受取利息の増加により、経常利益は前年同期比で大幅増。第3四半期としては過去最高の業績を記録。

今後の見通し・課題

通期見通しは2026年8月時点の公表から変更しておらず、進捗率は概ね計画どおり。新型決済端末の市場投入遅延やセキュリティ投資の拡大、取手事務センターの拡張移転費用などのコスト増がある点に留意。PayB・Billing BOXの拡販、マルチバンク対応の決済基盤強化、xID連携によるデジタル化の推進など成長ドライバーを継続。

営業利益推移

利益率分析

通期見通し vs 実績

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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