ロードスターキャピタル(株)

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 40,907百万円
株価: 2,419円

ロードスターキャピタル株式会社 2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は33,077百万円で前年同期比14.5%増、営業利益は8,641百万円で△4.6%減、経常利益は7,290百万円、四半期純利益は4,631百万円。通期業績予想は修正なし。AUM2,000億円超。新規案件の受託・運用拡大とSTO案件の立ち上げを進行。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 33,077百万円(前年同期比14.5%増)
  • 営業利益: 8,641百万円(前年同期比△4.6%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4,631百万円(前年同期比△12.2%)

AI要約

業績の概要

ロードスターキャピタルは第3四半期累計期間で売上高33,077百万円(前年同期比+14.5%)を計上した一方、営業利益8,641百万円(△4.6%)・経常利益7,290百万円(△10.5%)・親会社株主に帰属する四半期純利益4,631百万円(△12.2%)と減益要因が発生しました。主な要因は金利スワップ評価益208百万円を含む一部収益の影響と支払利息の増加。セグメント別には不動産投資・賃貸・ホテル運営・アセットマネジメント・クラウドファンディング・その他と多様な事業を展開しており、全体として堅調な不動産マーケットを背景に売上は増加しています。

将来展望と財務状態

通期業績予想は前回発表以降修正せず、期末発行済株式総数は2,144万4千株、自己株式は1,147,245株、受託資産残高は2,000億円超と公表されています。総資産は144,428百万円、純資産は36,361百万円となり、自己資本比率は24.8%と前期と比較して低下しています。今後は不動産市場の動向を踏まえつつ、STOを含む資本調達・資産流動化を活用しつつ、利益の安定化と成長を目指す方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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