スターティアホールディングス(株)
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信
2027年3月期第2四半期は売上高12,777百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益1,785百万円(同26.7%増)、経常利益1,773百万円(同24.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,259百万円(同34.4%増)と過去最高を更新。通期業績予想は売上高2,630百万円、営業利益3,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,457百万円(前年同期比変動あり)と修正済み。セグメントではITインフラ関連事業、DXソリューション関連事業がそれぞれ増収・増益。新たなセグメント区分適用とM&A・BPaaS推進による成長戦略を継続。
Key Figures
- 売上高: 12,777,871千円(前年同期比11.0%増)
- 営業利益: 1,785,425千円(前年同期比26.7%増)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,258,668千円(前年同期比34.4%増)
AI要約
業績の概要
今期第2四半期は売上高が12,777,871千円と前年同期比11.0%増、営業利益は1,785,425千円と26.7%増益を達成しました。経常利益は1,772,888千円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,258,668千円と34.4%の増益となり、過去最高を更新しました。セグメント別にはITインフラ関連事業およびDXソリューション関連事業が好調で、CVC関連事業も堅調推移しました。新設の区分(DXソリューション関連等)への移行後も成長を維持しています。通期予想は売上高26,300百万円、営業利益3,700百万円、当期純利益2,457百万円と引き続き上方修正の有無を示唆しています。
今後の方針と投資家への影響
同社は中期経営計画の2年目として、ITインフラの買収・統合によるロールアップ型M&AとBPaaS等を組み合わせた提供価値の向上を追求します。スターティアレイズをスターティアテクノスへ名称変更し橋渡し機能を強化、クロスセル促進と顧客LTVの最大化を狙います。CVC関連ではEXITを中心とした投資回収を重視し、2028年3月期に向けて売上高29,000百万円(既存事業+8,000百万円の目標値)・ROE20%以上を目指します。株主還元方針は現状維持の見込みですが、直近の中間配当予想は公表済みの内容に基づく動きです。
売上高推移
営業利益推移
中間純利益推移
セグメント別売上高
セグメント別営業利益
スターティアホールディングス株式会社
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