スターティアホールディングス(株)

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 27,656百万円
株価: 2,958円

2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

中間期実績が前回予想を上回り、通期予想を売上高26,000百万円→26,300百万円、営業利益3,550百万円→3,700百万円へ引き上げ。要因としてM&A活用・セキュリティ商材の好調・アップセル拡大等を挙げ、将来の事業効率化と収益性向上を見据えた投資有価証券売却益計上も寄与。なお、当初予想を上回る実績が確認できたと説明。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 12,777百万円(前回予想 12,600百万円)
  • 営業利益: 1,785百万円(前回予想 1,630百万円)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 1,258百万円(前回予想 1,075百万円)

AI要約

業績の概要

本資料は、2027年3月期第2四半期の実績と同時点で示された中間期予想の差異を開示するとともに、通期連結業績予想の修正を報告しています。中間期の売上高は12,777百万円、営業利益1,785百万円、経常利益1,772百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,258百万円、1株当たり中間純利益は134.29円となり、いずれも前回発表予想を上回りました。

今後の見通しと要因

通期予想は売上高26,300百万円、営業利益3,700百万円、経常利益3,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,457百万円、1株当たり当期純利益262.09円へ上方修正されました。修正の背景には、既存事業のオーガニック成長とM&A戦略の推進、ITインフラ関連のセキュリティ商材の好調、DXソリューションのアップセル拡大等が挙げられ、セグメントを跨ぐ収益性の改善が見込まれます。将来の事業効率化と収益性向上を目的とした資産評価の見直しおよび投資有価証券売却益269百万円の計上も寄与しました。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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