(株)セブン&アイ・ホールディングス

2026/07/09 更新
時価総額: 4,692,837百万円
株価: 2,030円

2027年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

グループ全体の第1四半期連結業績は売上高2,378,819百万円、営業利益105,039百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益60,600百万円。前年同期比は売上高△14.3%、営業利益+61.4%、純利益+23.6%と大幅増。通期予想も修正を含み、1株当たり純利益120.89円、配当予想は60円で維持。セグメントでは国内・海外コンビニエンスストア事業が堅調、全体としての収益性改善が進む見通し。

重要度:
ページ更新日 2026年07月09日
IR情報開示日 2026年07月09日

Key Figures

  • 売上高: 2,378,819 百万円(前年同期比 △14.3%)
  • 営業利益: 105,039 百万円(前年同期比 +161.4%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 60,600 百万円(前年同期比 +123.6%)

AI要約

セクション見出し

業績の概況: 当第1四半期の連結業績は売上高2,378,819百万円、営業利益105,039百万円、経常利益100,735百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益60,600百万円。前年同期比で売上は △14.3%減少する一方、営業利益は大幅増、純利益も大きく伸びた。グループCVS商品売上は2,423,362百万円、為替影響を踏まえた実質ベースでも堅調。通期予想は修正済みで、1株当たり純利益は120.89円、配当予想は60円。セグメント別では国内外のコンビニエンスストア事業が堅調に推移。

第2セクション見出し

今後の見通しと資本政策: 直近四半期の業績寄与要因として、デジタル施策・新店舗施策の効果が継続。通期予想には自己株式取得の影響を反映済みで、財務健全性を維持しつつ成長を加速する方針。配当は60円の通期予想を継続する見込み。セグメント別では国内の店舗強化と海外の拡販が収益性の改善に寄与する見込み。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する四半期純利益推移

セグメント別営業収益

セグメント別営業利益

通期予想対実績の比較

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