クロスプラス(株)

2026/09/11 更新
時価総額: 9,670百万円
株価: 1,301円

2027年1月期第2四半期(中間期)および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

売上高と利益の予想を下方修正。第2四半期累計は売上高29,500百万円→28,500百万円、営業利益600百万円→230百万円、経常利益700百万円→350百万円、親会社株主に帰属する中間純利益550百万円→100百万円、1株当たり中間純利益73.99円→13.39円。通期も売上63,000百万円→61,000百万円、営業利益1,400百万円→700百万円、経常利益1,650百万円→900百万円、当期純利益1,450百万円→900百万円へ修正。配当予想は現状維持。

重要度:
ページ更新日 2026年09月04日
IR情報開示日 2026年09月04日

Key Figures

  • 売上高 第2四半期累計: 28,500 百万円
  • 通期売上高: 61,000 百万円
  • 営業利益 通期: 700 百万円
  • 経常利益 通期: 900 百万円
  • 当期純利益(親会社株主に帰属)通期: 900 百万円

AI要約

業績予想の修正

本資料は2027年1月期第2四半期累計および通期の連結業績予想を下方修正したことを示す。第2四半期累計では売上高が1,000百万円減、営業利益は370百万円減、経常利益は350百万円減、親会社株主に帰属する中間純利益は450百万円減となり、1株当たり中間純利益は大幅に減少している。通期予想も売上高63,000百万円→61,000百万円、営業利益1,400百万円→700百万円など、いずれも大幅な見直し。円安と物価高騰の影響が継続する見通しで、アパレル卸売の利益圧迫が主因。

今後の見通しと配当

配当予想については現時点で前回公表予想から変更なし。シャルズの連結子会社化による効果はあるものの、全体としては利益面で厳しい見通し。中期経営計画に沿った資本効率の向上を図る中、保有資産の見直しや特別利益の計上を想定している。今後の原材料コスト動向と小売・ECの回復状況が重要なリスク要因として挙げられる。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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