帝国繊維(株)

2026/08/05 更新
時価総額: 85,973百万円
株価: 3,355円

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第2四半期の連結業績は、売上高241.85億円(前年同期比30.5%増)、営業利益40.74億円(同53.4%増)、経常利益47.96億円(同45.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益33.31億円(同42.5%増)。中間期のセグメントは防災・セキュリティ、繊維、不動産賃貸の3区分に再編。通期予想は現状維持。現金及び現金同等物は231.4億円、自己資本比率は80.7%で堅実な財務体質。配当予想は2026年期末65円のみ公表。

重要度:
ページ更新日 2026年08月05日
IR情報開示日 2026年08月05日

Key Figures

  • 売上高: 241,?5百万円(前年同期比30.5%増)
  • 営業利益: 40,747百万円(前年同期比53.4%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 3,331,?百万円(前年同期比42.5%増)

AI要約

業績概要

今期第2四半期の業績は、売上高が+30.5%増の241.85億円、営業利益は+53.4%増の40.74億円、経常利益は+45.0%増の47.96億円、純利益は+42.5%増の33.31億円と大幅な増益を達成。防災・セキュリティ分野を含むセグメント再編を実施したものの、全体として堅調な成長を維持。通期予想は公表時点の見通しを維持。現金及び現金同等物は231.4億円、自己資本比率は80.7%と財務基盤は健全。

今後の見通しと投資家への影響

中期経営計画「テイセン2028」に基づき、防災・セキュリティ領域での拡大と基盤強化を推進。自治体・コンビナート向けの送排水ビジネス拡大や次世代防災車両市場の創出、基盤事業の拡大を通じて成長を図る。財務は高い自己資本比率と健全なキャッシュフローを維持しており、投資家にとって安定感のある収益基盤を示す。今後の業績動向は市場動向と防災市場の需要次第だが、連結ベースの収益拡大が継続する可能性が高い。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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