星野リゾート・リート投資法人

2026/08/26 更新
時価総額: 141,420百万円
株価: 241,400円

ポートフォリオの運営実績に関するお知らせ(2026年2月度)

2026年2月のポートフォリオ全体の売上高は48億6,500万円、前年同月比8.3%増。客室稼働率は76.5%で前年同月比+1.4pt、ADRは20,771円で同+8.6%、RevPARは15,884円で同+10.5%となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年04月06日
IR情報開示日 2026年04月06日

Key Figures

  • 売上高: 4,865百万円(前年同月比+8.3%)
  • 客室稼働率: 76.5%(前年同月比+1.4pt)
  • ADR: 20,771円(前年同月比+8.6%)

AI要約

運営実績の概要

2026年2月のポートフォリオ全体の客室稼働率は前年同月比+1.4ptの76.5%、ADRは同+8.6%の20,771円、RevPARは同+10.5%の15,884円となり、売上高は4,865百万円で前年同月比8.3%増加しました。春節期間のずれによりインバウンド需要が増加し、台湾・韓国を中心とした訪日客の拡大が寄与しました。星野リゾート運営物件では高単価販売が進みRevPARが増加、一方OMO7大阪は需要減少の影響で前年同月比で稼働率が減少しましたが、前月比では改善傾向にあります。星野リゾート以外運営物件では法人需要の取り込みや販促施策により収益性と稼働率が向上しました。

市場環境と今後の見通し

中国政府の渡航自粛要請の影響は一部エリアで継続していますが、他国からのインバウンド需要拡大で概ね補完されています。3月以降の中東情勢悪化による予約キャンセルは一部物件で見られるものの、ポートフォリオ全体の売上への影響は軽微とされています。今後もインバウンド需要の動向を注視しつつ、各物件の需要獲得環境の改善に努める方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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