産業ファンド投資法人
Industrial & Infrastructure Fund Investment Corporation
2026/08/21 更新
時価総額:
349,686百万円
株価:
138,300円
2027 年 1 月期(第 39 期)の運用状況及び分配金の予想の修正に関するお知らせ
2027年1月期(第39期)運用状況と分配金予想を修正。新規取得予定物件の影響で営業収益が前回予想を上回る見込み。期末投資口数は2,528,461口、1口当たり分配金は前回と同額の3,837円だが、利益超過分配を含む併算も提示。今期の有利子負債総額は約302,233百万円を想定。
Key Figures
- 2027年1月期営業収益: 23,790 百万円
- 第39期の有利子負債総額: 302,233 百万円
- 1口当たり分配金(利益超過分配を含む): 4,000 円
AI要約
セクション見出し
本IRは、2027年1月期(第39期)の運用状況と分配金の予想修正を中心に、取得予定資産・譲渡予定資産の更新を含む財務見通しを報告しています。前提条件には、取得予定資産としてIIF前橋マニュファクチュアリングセンターほか、譲渡予定資産としてIIF品川データセンター等が挙げられ、これらの動きにより営業収益・利益項目が上振れ見込みとなっています。期末投資口総数は2,528,461口。2027年1月期の有利子負債総額は約302,233百万円を想定しています。
第2セクション見出し
分配方針については、1口当たりの分配金を従来方針通り、利益超過分配を含む形で計画しており、継続的利益超過分配として1口当たり156円を上限とする方針を継続する見込みです。特別損益は第39期に発生しない見込みで、税務上の所得不一致等を踏まえた利益超過分配が計画されています。今後の運用環境や金利動向により実際の数値は変動する可能性があります。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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