ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 178,960百万円
株価: 915円

2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期第3四半期の連結営業収益は7,159億38百万円(前年同期比33.7%増)、営業利益は3億84百万円に回復、親会社株主に帰属する四半期純損失は18億68百万円に改善。

重要度:
ページ更新日 2026年01月07日
IR情報開示日 2026年01月07日

Key Figures

  • 営業収益: 7,159億38百万円(前年同期比33.7%増)
  • 営業利益: 3億84百万円(前年同期は営業損失10億62百万円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △18億68百万円(前年同期は△30億40百万円)

AI要約

業績の概要

2026年2月期第3四半期連結累計期間において、営業収益は前年同期比33.7%増の7,159億38百万円となり、営業利益は3億84百万円に回復しました。経常利益も1億99百万円となり、前年同期の損失から改善しました。一方で親会社株主に帰属する四半期純損失は18億68百万円と赤字を継続していますが、前年同期の30億40百万円の損失から大幅に改善しています。主要子会社のマルエツ、カスミ、マックスバリュ関東、いなげやの各社は増収傾向にあるものの、価格競争やコスト上昇の影響で利益面では一部減益となっています。

企業結合および今後の見通し

当第3四半期に㈱セイブを連結子会社化し、グループの販売力強化を図りました。さらに、2026年3月1日付でマックスバリュ関東㈱が㈱ダイエー関東事業及びイオンマーケット㈱と経営統合し、同社を完全子会社化する大型再編を予定しています。これにより首都圏でのスケールメリットを活かし、競争力強化と収益基盤の拡大を目指します。連結業績予想については、2025年4月10日公表の数値から変更はありません。

営業収益推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

経常利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

主要子会社営業収益構成(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。