(株)TOKAIホールディングス
TOKAI Holdings Corporation
2026/08/06 更新
時価総額:
142,559百万円
株価:
1,106円
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期第1四半期の連結売上高は59,993百万円、前年同期比3.2%増。営業利益4,524百万円(+14.8%)、経常利益4,878百万円(+18.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,005百万円(+21.7%)と増収増益を達成。通期予想は維持。新規子会社長田ガスを含むセグメント別好調、マテリアリティ見直しを実施。
Key Figures
- 売上高: 59,993百万円(前年同期比3.2%増)
- 営業利益: 4,524百万円(前年同期比14.8%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,005百万円(前年同期比21.7%増)
AI要約
業績の概要
TOKAIホールディングスは2027年3月期第1四半期において、売上高59,993百万円、営業利益4,524百万円、経常利益4,878百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,005百万円を計上し、いずれも前年同期比で増加しました。セグメント別ではエネルギー・情報通信・CATV・建築設備不動産・アクアなどで堅調推移。新規子会社として長田ガスを連結子会社化しました。通期予想は前回公表通り維持しています。マテリアリティの見直しを実施し、社会・環境への取り組みを強化する方針を示しています。
今後の見通しと資本政策
通期売上高は260,000百万円、営業利益19,000百万円、経常利益19,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,000百万円を見込んでいます。直近の決算における成長要因として、グループの継続取引顧客数の増加、TLC会員の拡大、AI活用によるクラウド需要の追い風が挙げられます。長田ガスの新規連結効果やマテリアリティの再定義を通じたESG強化が、株主還元と資本効率の向上につながると説明されています。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
株式会社TOKAIホールディングス
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