(株)ラクト・ジャパン

2026/10/14 11:16 更新
時価総額: 34,836百万円
株価: 3,480円

2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高144,886百万円、前年同四半期比5.4%増。一方営業利益4,214百万円、経常利益3,873百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,776百万円。通期予想は193,000百万円の売上高、当期純利益3,450百万円。セグメント別は乳原料・チーズが堅調、アジア事業の成長も顕著だが総じて利益は前期比減少。

重要度:
ページ更新日 2026年10月14日
IR情報開示日 2026年10月14日

Key Figures

  • 売上高 144,886百万円(前年同四半期比+5.4%)
  • 営業利益 4,214百万円(前年同四半期比△12.4%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益 2,776百万円(前年同四半期比△22.0%)

AI要約

業績の概要

当第3四半期の売上高は144,886百万円と前期比で増加しましたが、営業利益・経常利益・当期純利益は前年同期と比べて減少しました。原材料費・人件費等のコスト上昇を転嫁する動きは継続しており、当社は国内外の各部門で需要動向を捉えつつ、シンガポール新工場の竣工遅延などの影響で費用計上時期のずれが生じたため、利益面では期初予想を下回る結果となりました。セグメント別では乳原料・チーズ、食肉食材、ライフサイエンスが寄与していますが、全体として利益は抑制されています。

今後の見通しと影響

通期見通しは現状維持で、売上高193,000百万円、経常利益4,800百万円、当期純利益3,450百万円を見込んでいます。第3四半期時点の決算補足説明資料が公表されており、今後の市場動向や原材料価格動向、為替などの外部要因の影響を注視していく方針です。各セグメントは成長余地を持つ一方、コスト上昇圧力が継続する可能性があり、効率的なコストマネジメントと価格戦略が鍵となります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社ラクト・ジャパン

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設